キャロブの木
わが家のキャロブの木です。キャロブの和名は『イナゴマメ』。この鞘の中にある、硬い果肉?を細かくしたものがキャロブパウダーで、チョコレートやクッキーに天然の甘味として使用されています。
雌雄別株だそうですが、わが家には一本しか木がありません。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100
- 撮影日: 2023/09/07 16:56:22
- 焦点距離: 10mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/100 秒
- 露出プログラム: ランドスケープモード
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景
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コメント
初めて見ました。
さといもNo2 さん、こんにちは。
日本では、ずいぶん昔から、健康食品としてキャロブ・パウダーを使った菓子類が売られていますが、キャロブという植物を見たのは、シチリアに住んでからです。『地中海のカカオ』のニックネームを持つキャロブ、ミネラルが豊富で、有効成分が多いようです。
いまは亡き舅は、写真の果実を2、3本、バキッと割って水と鍋に入れ、煎じていました。ノドにいいと言って、飲用していました。『抗炎症作用と抗酸化作用』を持つようなので、舅はノド痛・緩和に飲用していたのだと思います。