かなとこ雲と筑波山
もくもくと横に広がる雲の上に、この時期特有の壮大な「かなとこ雲」(金床雲)が筑波山(画面右下)の上に
居座っていました。茨城県の筑波山(標高877m。日本百名山、日本百景の一つ)がこんなに小さく見えます。
「かなとこ雲」は高く成長した積乱雲のうち、頂上部分が広がって平らになっている状態だそうです。
金属加工などに使われる「金床」に形状が似ているところからこう呼ばれていて、学術用語 “incus” も
ラテン語で「金床」を意味しているそうです。
画面中央真上を飛ぶ航空機は前作ANAの「STAR WARS R2-D2」です(MAICOさんにご確認頂きました)。
このコンデジ、超望遠から広角まで活用範囲が広いです。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2023/08/22 16:29:03
- 焦点距離: 15mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/9.0
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
「東に聳ゆる筑波値を 心の友と仰ぎつつ」は私の出た高校の校歌で、高校時代には部活の新入生歓迎会は筑波山に上り行っていました。それよりなにより偶然なのは上空の旅客機がKUSAMAKURA様撮影時間の6分後の、16時35分に当地上空を通過し私も撮っていました。なんと「STAR WARS R2-D2」でした。
MAICOさん
いつも素敵なコメントとお気に入りをありがとうございます。
筑波山はMAICOさんにとっては一心同体のようですね。
本作やはり「STAR WARS R2-D2」でしたか(^▽^)/
MAICOさんも撮影されていたんですね。
ご確認いただきありがとうございます。
私は前作で認識できたのはパソコンに入れてからで、
本作も自信がありませんでした。
もっと真剣に撮っておけばと反省しきりです(-_-;)