アステロイドベルトに花が咲いた夢
今日はマグリットさんの命日です。
ということで今年も、
マグリットさんに捧げる実写シュールレアリズムの試みです。が。。。。
AIによる画像生成が百花繚乱の域に来て、
「マグリット的な画像作成」まで、あちこちで可能になってしまった昨今に、
「実写シュールレアリズムの試み」なんて、何の意味があるのかと
悩みが深まりながら、どこへも一歩も進めていない私です。
ただ一つ言えることは、
それでも私はシュールレアリズムが好きであること、
「実写シュールレアリズム」も(多分)好きであること。
普段から何を撮っても「シュールさ」を探してしまうほどには好きであること。
と、いうことで、
今年は、今年、普通に撮ってきた紫陽花写真の中から
そういう私の趣味嗜好で撮った2枚を捧げることにしました。
今回のタイトルなんか、AIに与えたらもっと派手な写真を生成してきそうですが、
私が実写の中で追求していた「シュールさ」(というか「驚き」)とは
多分違うものになる気がするんですよね。
それはそれで面白くてハマるものだろうと思うんですが、
日常の実景の中に見つけるものとは違うものだろうと。
だから何なのかは、まだ考えられないでいます。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2023/06/03 15:36:22
- 焦点距離: 12mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
SF映画「ブレードランナー」の原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るのか」の様な不思議なタイトルですね。
おお、ジャック山本さん、ありがとうございます^^。
Science Fictionも好きですが、Speculative Fictionも大好きです。
FKディックを思い出していただけたなんて、光栄で大変嬉しいです。
が、FKディックのようなspeculative性の無いタイトルで、お恥ずかしいです^0^;
でも、そうですね、
いろいろ言われたFKディックさんですけど、
あの方のspeculativeな世界は、今でいう「エモ」の世界なんですよね。
シュールレアリズムというのも、「エモ」であってこそだと思えば、
そこをもっと追求すべきですね。
大事なヒントをいただいた気がします。
いつもありがとうございます^^