天ケ瀬ダムの景色。
奥に貯水瑚,放水してませんでした。昭和初期、明治大正の頃に琵琶湖の氾濫で何度となく下流側の京都、奈良が水没の憂き目にあっていたそうです。10年計画が5年という歳月で昭和39年に完成。ダムをつくるにあたり貯水瑚にあった集落が水没、生態系も大幅に破壊。護岸工事で水路トンネルを設置。6月初放水で道路の陥没。以降にまだ右側は護岸工事してます(黄色いポールが立っているガードレールに漁業関係者が降りれるように階段が設けられています、漁業関係者の監視が厳しいみたいです)。左側の赤い建物は旧発電所で別会社が水理実験をしています。現発電所は右側の奥に関西電力発電所があります。ちなみにダムの上に登って見学もできました(*”▽”)。2007年まで夜間の見学ができていたらしいですが中止されています。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: E-M10 Mark III
- 撮影日: 2023/08/12 13:07:04
- 焦点距離: 15mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/7.1
- 露出時間: 1/40 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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