高見の見物?猩々蜻蛉
蓮の蕾で休んでいたチョウトンボ、いきなり蜘蛛に掴まり盛んに翅をばたつかせもがいていました。
しかし、蜘蛛に完全に抑えつけられ動きが止まりました。
そこへ何と今度はショウジョウトンボがやってきました。
数十秒の間三者そのままで動かず、やがてショウジョウトンボは何事もなく飛び去りました。
その後、チョウトンボの身体は段々小さくなっていきました・・・。
蓮の蕾はいろいろなトンボや時にカワセミの休憩所ですが、悲喜こもごも無常の世界。
ショウジョウトンボはチョウトンボのお陰で命拾いをしたのか・・・?
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2023/07/24 09:14:44
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
自然界は色々な出来事があるのですね
チョウトンボは運命は?
面白い写真を拝見させていただきました。
やなさんさん
コメントをありがとうございます。
弱肉強食の自然界にはいつもドラマが見られますね。
蜘蛛は時間をかけてチョウトンボを食べ尽くしたと思います。