小型猛禽「雀鷹」
一昨年団地の庭の木で子育てをしていた「ツミ」。大きさは鵯と同じ25cm程との事だが、この個体は目立っていたので見つけることが出来、撮ることも出来た。ツミは漢字では「雀鷹」と書くようで、元々は雌のツミの名だったとの事で雄は「悦哉(エッサイ)」だったとか・・・雀の鷹、そんな名づけも面白い。
今年は見られないが来年の飛来を期待したい。
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: SLT-A57
- 撮影日: 2021/07/14 08:00:17
- 焦点距離: 300mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: +0.7
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード





























コメント
クリアな描写ですね。
ツミは最近では身近な場所で
子育てをするようになりましたね。
しかし、天敵のカラスが目の上のたん瘤のようです。
こちらは虹彩が緑なのでこの年生まれの幼鳥のようです。
因みに成鳥の雄は赤色、雌は黄色です。
そう、信号の色ですね(笑)
KUSAMAKURA 様
ツミの目に特徴があるとは知りませんでした、しかも3色もあるとは驚きです。早速ネットで調べてみるといろいろと出てきました。やはり研究論文が専門誌に掲載されるほどのKUSAMAKURA様の写真や解説文は一味も二味も奥深く、読むたびに勉強になり毎日楽しみにしています。
本当にありがとうございました。