暗がりを好んで飛ぶ
【クロスジギンヤンマの探雌飛翔 その2】
池に登場すると、茂みのような暗がりに向かうことが、ほとんど。
近縁のギンヤンマは明るい場所、
クロスジギンヤンマは暗い場所に棲み分けている、
と言われますが、
ギンヤンマは雌雄が連結して産卵するのに対して、
クロスジギンヤンマは雌が単独で、雄に見つからないよう暗がりに隠れて産卵する、
その違いによると思われます。
さて、クロスジギンヤンマはシオカラ類と違って、
ホバリングすること自体は稀ですが、
草の生い茂ったあたりだと、速度を落として行ったり来たりしながら飛ぶことも多いので、
ISO感度は苦しくなるものの、フレームインは比較的容易になります。
でも粗さとは別に、
空中で止めてしまうと折角の動きの魅力が激減するんですよね。
かといって止めないと被写体ブレが強すぎる。
難しいですーー;
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2023/05/06 09:58:53
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























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