早く雛に会いたいね!
海岸の砂浜で抱卵中のカッコいい夏鳥のコアジサシです。よく見るとお腹の下に灰色の卵が1個見えます。
先日の台風で巣が大分破壊されたり、また毎年のようにカラスの犠牲になっていますが、3年ぶりのヒナ誕生を期待しています。
国内の分布が約20年の間に36か所から10か所と野鳥の中で最も狭まったのがこのコアジサシです。造成地等の
営巣地や餌となる小魚の減少、カラスやネコ等からの被害や移動地を含めた豪雨等の気候変動が原因とされて
います。特にカラスによる被害が大きいです。
危機感が叫ばれ、環境省も長年に渡り保全に力を入れており、大量の貝殻や石ころを砂浜に撒き、遠巻きにロープを張って囲っています。巣は丸見えで無防備状態です。この日は猛暑、口を開けながら頑張っていました。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2023/06/07 12:32:26
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/11.0
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/1250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















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