干潟の鷺たち
長年にわたり埋め立て尽くされた東京湾で奇跡的に残された千葉県習志野市の谷津干潟の光景です。
東京ドームの凡そ7.5倍の広さで、2本の水路で東京湾とつながっています。1996年に干潟では国内初の貴重な「ラムサール条約登録湿地」に認定されました。画面奥のように周辺を住宅や学校で囲まれており赤い屋根は
観察窓です。ほぼ周囲全体に遊歩道があり野鳥を観察しやすいようになっています。
ちょうど干潮となり鷺達も集まっています。画面左側に3羽のアオサギ。右側で飛び立つ2羽がダイサギ。
その手前小ぶりなのがコサギです。
★前作の続きで「100羽を超えるチュウシャクシギ」をアップする予定でしたが、
20MBを超えてアップ出来ません。圧縮すると画像が荒れるため中止しました。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2023/05/04 11:46:52
- 焦点距離: 44mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
素晴らしい!環境と、ロケーションに羨望の眼差しです。 有り難う御座います
kennyさん
大変うれしいコメントをありがとうございます。
かなり潮が引いてきて、少しづつ鳥が飛んでました。
遠征途中のシギやチドリの他に鷺達も集まりだしました。
やはり餌が豊富なんですね。
いつまでも残したい干潟です。