チュウシャクシギの塒入り
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チュウシャクシギの塒入り

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この日、東京湾の谷津干潟訪問の最大の狙いは体長約42㎝のチュウシャクシギの塒(ねぐら)入りでした。
午後6時半近くになるとどこからともなくホイピピピピピピーと独特の鳴き声を上げながら飛んで来て次々と
干潟に下ります。一か所にまとまってこうして片足立ちで首と長い嘴を脇の下に突っ込んで眠りにつきます。
チュウシャクシギは東南アジアやオーストラリア等で冬を過ごし、シベリア等で子育てをします。その距離は
何と約1万2千km。往復の途中に年2回日本の干潟に立ち寄ります。春の渡りの時期の谷津干潟はカニなどの餌が豊富なため格好の休息所、言わば高速道路のサービスエリアです。
画面上中央にキアシシギが1羽餌を食べています。まだお休みタイムではないようです。
昨年のこの時期私は本サイトを休んでおりましたので、1年前の作品です。

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Exif情報

  • メーカー: SONY
  • モデル: DSC-RX10M4
  • 撮影日: 2022/05/08 18:23:11
  • 焦点距離: 220mm
  • ISO感度: 320
  • 絞り値: f/5.0
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/6 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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