すりガラスを開けるとそこに広がる。。。
建仁寺 潮音庭。開門と同時に行くと皆さん、潮音庭にまっしぐらww(かくいう私もですが)。鑑賞者が映っていない写真もあるのですが、庭園って人が見て感じるものだと思うのでそれでよいのではと思います(*”▽”)。まあ朝一以外は人のいない写真は無理ですが(*´з`)。ガラス越しもなかなか良い風景です。見ごろがあるのはここで最後だと思われます。タイトルは開けるですが、紅葉も今年も終わりという意味で”閉める窓ガラスに、今年の紅葉の終わりを感じて”でもよかったかもしれません(*”▽”)。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: E-M10 Mark III
- 撮影日: 2022/12/10 11:11:50
- 焦点距離: 15mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/7.1
- 露出時間: 1/6 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
世界を包み込む光の魅力と、すりガラスによるその変容と干渉の魅力。
そして人々が、いいですねえ´▽`。
全身がよく見える、中央の御三方、
特に、中央で膨張色の白を着てくつろいでいる御方が効いて^^。
庭一杯の光に包まれて、庭一杯の光を見て、
めいめいに向き合いくつろいでいる、その感じが伝わってきます。
京都では、まだ、こうして、
きちんと向き合ったりくつろいだりして直接愛で味わう人々がおられるのだなと
羨ましくなりました。
私も人々を入れるのは好きなほうで、
人がいない写真は寂しいと感じるぐらいなんですが、
最近は、どこに行っても撮る人か自撮りの人ばかりで、
撮る人々撮影は、一度撮ればもうお腹いっぱいというか、
それを一つの絵にまとめられないし、まとめたくもないというか。
まあ、私自身もそこに撮りに来ている人なわけで、
要は、自分と向き合えていないってことかなとか思うと
ますます分からなくなってきて。
よく見ると、膨張色の御方もカメラをぶら下げてますし、
ここも撮る人のほうが多数のようですが、
撮る人だって撮るだけじゃないってことを
膨張色の御方が示してくれた瞬間のわけだったんですね。
いい表情のいい瞬間ですね^^*
・・・拝見した時に思ったことを、やっと今、書かせていただきました。
遅いコメントですみません。
hanexさん、コメントありがとうございます。
遅いとかとんでもないです、
コメントいただけてうれしいです(*´▽`*)。
中々気分にならないと難しい所もありますよね(*”▽”)。
”世界を包み込む光の魅力と、すりガラスによるその変容と干渉の魅力。”
あえて逆光なので魅力的な言葉、うれしいです(*´▽`*)。
”紅葉がある明るい空間を人たちが愛で三尊仏が穏やかに感じている”
という意味合いも考えていました(*”▽”)。
同時に4つの項目を入れたかったんです(*´з`)。
①逆光の光で煤けたスリガラスから見る景色。
②逆光からの光を上の空間に作ることにより
全体に感じさせる明るい光の滲み。
③中央の三尊石(三尊仏を表現)。
④撮影する、鑑賞する人たち。
紅葉が遅く見ごろには行ったことはないのですが、
数度訪れてるので撮影プランはあったんです(*‘∀‘)。
ただ時間の経過で人の流れと太陽の傾きがあるので
刻一刻と変化です(*”▽”)。
全体の滲みも心配だったんですが
②番の課題は逆光でのwhitemistフィルターを使用して表現にしています。
誰もいない写真も良いのですがそうじゃないと思った次第です。
ただあきらか撮影メインの人は反対側にいる人は邪魔だとか
ずっとそこにいるのは迷惑だとか。
何かを感じにくつろぎに来ているんですから、
少しくらい待てばよいんですから、
口に出さなければよいのに。
そういう人が増えると撮影者のモラルがクレームになって
撮影禁止になるんだと思います。
建仁寺はすべて撮影ができる珍しい場所です。
そういったモラルない発言は撮影者にとっても首を絞めてるだけ
だと思います_(._.)_