穀倉地帯の産土
コロナ禍前は産土(うぶすな=自分の生まれた土地)への帰省は当然のことだった。彼岸や親の祭事そして間もなくやってくる「盂蘭盆」には帰省し、写真のような田圃地帯を散歩するのが楽しかった。この広い田圃は写真の反対側にも広がり、昔は沼だったところである。新田開発に寄り「江戸に仕えていた足軽」が干拓したという。なので、田舎にも関わらず昭和初期頃までは部落の責任者の土地には剣道場があった。まさか今年も含め三年も帰省出来ないなんて・・・・。
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Exif情報
- メーカー: Panasonic
- モデル: DMC-FZ30
- 撮影日: 2019/08/17 05:50:08
- 焦点距離: 8mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/5.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/1000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























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