白鶺鴒♀の採餌
白鶺鴒がいつもの公園の湿地で採餌をしていた。何か咥えていたが調べてみると、好物の蚯蚓のようである。白いので白鶺鴒とすぐに判明したが、頭部や胸が灰色で雌鳥のようである。鶺鴒は人に馴れており時折目の前に下りて来て、付かず離れずの距離で、前を行くことがある。この習性は昔からのようで、万葉集には道案内する鳥として詠まれている。
白鶺鴒がいつもの公園の湿地で採餌をしていた。何か咥えていたが調べてみると、好物の蚯蚓のようである。白いので白鶺鴒とすぐに判明したが、頭部や胸が灰色で雌鳥のようである。鶺鴒は人に馴れており時折目の前に下りて来て、付かず離れずの距離で、前を行くことがある。この習性は昔からのようで、万葉集には道案内する鳥として詠まれている。
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