アメリカヒドリ6年連続
右のレアなアメリカヒドリの雄、地元白井市で6年連続です。アメリカヒドリは北米北部、中部等で繁殖し北米南部から中央アメリカ等で越冬します。国内には毎年秋に極めて少数が訪れますが、その大半がヒドリガモとの交雑種(ハイブリット)です。繁殖地のシベリア東部で一部が混在するためと言われています。
この個体は専門家に同定していただきましたので純粋種と思われます。アメリカヒドリの雄の特徴はご覧のように眼の後ろに光沢のある緑色の帯があり、頭頂部が白色で顔が灰色(ヒドリガモの雄は頭頂部が黄白色で顔が茶色)です。緑色の帯は角度や光の当たり具合で変化します。
一昨年までは自宅から2Km程の池でしたが、昨年から大白鳥の越冬する池に越冬地を変えてより身近になり大白鳥との二重の喜びを味わっています。
尚左の雌は雄に着かず離れずでアメリカヒドリの可能性もありますが、鴨の雌は似ているので特定出来ません。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2022/02/16 13:02:39
- 焦点距離: 195mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準













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