野良猫の親子
写真は2014年の7月に撮った野良猫の親子で、公園の常連さんたちが面倒を見ていた(当時は「猫に餌やるな」の看板は無く、女性たちも面倒を見ていた。)そんな時左の黒い猫(ロシアンブルーの雑種らしい)が、可愛い子猫を連れてやってきた。親が私に馴れていたことから、子も私に慣れたようで、子は7年後の今でも甘える態度をとることがある(明日紹介予定)。親猫も数年前までは見ることがあったが、誰かに飼われたようです。数年前から公園内では餌やり禁止になっています。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: SLT-A57
- 撮影日: 2014/07/06 08:47:52
- 焦点距離: 200mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/7.1
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/60 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: +0.7
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光、強制発光モード、リターン検出されず
























コメント
可愛いですね。
ただ私にとっては自然公園の猫は「天敵」です。
昨年、目の前でメジロを捉えて、
子猫と分け合って食べていました。
しかし、動物愛護と言う観点からすると
何が何でも餌やり反対とは言えないんですね。
元々は飼い猫だった訳で、そこが本来の問題ですね。
KUSAMAKURA様 コメントありがとうございます
確かに野良猫はさまざまな問題を抱えています。飼えなくなったり引っ越しで捨てられることが多いようです。「餌やり禁止」の看板が建てられた今でも媼達がこっそりと餌やりをしており、とある元公務員の方は管理者に注意されつつも「動物愛護」を盾に今でも餌やりをしているようです。最近は公園には来なくなりましたがある愛鳥家は猫を見ると追いかけていました。またその方と仲良かったある管理者は猫が生まれると保護をし、自宅には20匹も保護猫がいるとのことでした。しかし去勢が進んだ為か最近は子猫も見なくなりました。公園管理者も処分せず去勢して元に返しているので「動物愛護」が基本なのかもしれません。