破れ蝶頑張れ!!
翅が破れている蝶を「破れ蝶(やれちょう・秋の季語の一つ)」というが、破れた後が大きいものは捕食者である野鳥の嘴で咬まれた傷で「ビークマーク」と呼ばれる。 研究によると揚羽蝶のビークマーク率は24%近いという、大きいゆえに野鳥も狙いやすいのだろう。
写真の蝶は「黄揚羽」で、石畳の水分を吸水している事から雄の個体。
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Exif情報
- メーカー: NIKON
- モデル: COOLPIX B700
- 撮影日: 2020/09/10 12:47:20
- 焦点距離: 80mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 10/1000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















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