褄黒大横這の幼虫
敵が近づくと横に這って逃げ,葉の裏に隠れる習性があるため 「横這(ヨコバイ)」の名前が付けられた。針状の口で、成虫、幼虫ともに排泄液を出しながら吸汁を続ける事があるとのことで、最初は朝露と思っていた透明な水玉がどうやら幼虫の排泄液のようです。
稲の害虫のツマグロヨコバイに比べて倍大きく(約13mm)、成虫には黒紺の紋が6個ある。桑、茶、木苺、葡萄の木や植物全般の汁を吸うようですが、幼虫がいた場所はイネ科の真菰の葉の上でした。
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Exif情報
- メーカー: NIKON
- モデル: COOLPIX B700
- 撮影日: 2019/07/13 10:34:51
- 焦点距離: 4mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.3
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/600 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
姿はもちろん名前も初めてのツマグロオオヨコバイ。
いつも作品はもちろんですがキャプションが
とても勉強になります。
MAICOさんの作品は、次はどんな虫が登場かと楽しみです。
KUSAMAKURA様
コメント有難うございます。
虫の世界は不思議なことが多く、今回もこの写真を掲載するにあたって再度調べましたところ、水滴の元が判明した次第です。本来なら真夏の虫の世界も垣間見たいものですが、やはり加齢による体力不足には勝てず、ステイホームの日々です。
次は、蜂の様な蝿を紹介したいと思います。