東京の空にいるのは、あれはカラスではないのです
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東京の空にいるのは、あれはカラスではないのです

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象徴的な何かだ、と見てもらったほうがいいのかもしれませんが、
ただの現実の問題として、「ウミネコ」なのです。
・・・「東京中央区 ウミネコ」でぐぐって頂ければワンサカ出てきますが、
ここ数年、ウミネコ軍団が東京のあちこちを制覇してきたようで、
今年は、東京中央区がウミネコの被害で熱い!
ここはオフィス街で、御覧のビルは大体10階建てぐらいなのですが、
その高度を飛んで煩いほどに鳴きかわし、
道路や壁は糞で真っ白。
象徴的な何かであるような気がしてくるほどなのですーー;

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Exif情報

  • メーカー: SONY
  • モデル: DSC-RX100M6
  • 撮影日: 2021/07/16 18:29:32
  • 焦点距離: 72mm
  • ISO感度: 160
  • 絞り値: f/4.5
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/1600 秒
  • 露出プログラム: シャッター優先
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. これはきっと、
    温暖化の影響で日陰になる場所を求めて都心に
    やってきたんですよ。
    と言いたいところなんですが、
    1年じゅういる鳥で、駆除できない原則があると
    卵産んで増えての繰り返しで
    スズメ、鳩、ウミネコが普通の鳥に
    なってるかもしれませんね。
    海にしかいない鳥だと思ってるんで
    奇妙な光景です。
    大きいウミネコ怖いです。

    私の
    住んでる場所では
    子供のころは見かけなかったヒヨドリが普通にいます。
    スズメや鳩よりみかけるかもしれませんww

  2. ウミネコは「水鳥」から「水陸両鳥」にその生態を変えましたね。

    カラスやトビと同じように何でも食べる雑食性で、
    海辺で大きな魚の死骸を漁っているのを何度も目撃しました。
    生命力が強く32歳10か月と言う長寿記録もあります
    (山科鳥類研究所)。

    都内では10年程前の上野不忍池での繁殖等から
    話題はつきないようです。

    元々ウミネコは漁場を教えてくれる水鳥として
    漁師が頼りにしてきたため、「八戸市椛島繁殖地」をはじめ
    全国で何か所か「国の天然記念物」として指定されています。
    同所にはかつて2度訪問しましたが、壮観でした。

    しかし、場所によっては糞害等悩みの種ですね。
    都心は結構食べ物が豊富なのかもしれません。

    自然環境や人の生活環境の変化と共に
    自然の生き物との共存、難しいですね。

  3. mjs2000さん、ありがとうございます^▽^。

    ウミネコは見たことはあっても声を聞いたことがなかったので、
    最初は、
    「やあーっ」「たあーっ」という武道系の子供の掛け声かと
    思ってたんですよー^^;
    私が声に気が付いたのは東京の2回目の緊急事態宣言が明けて、
    テレワークの回数が激減し、電車も日増しに混み始めたころだったんで、
    オリンピックが近いからなのか、
    それにしても、どこで何をやっているのかと。
    ウミネコだと分かった後でも、長い間ずっと「声はすれども」状態でした。
    飛びながら鳴いているのだと分かるまでは。

    >海にしかいない鳥だと思ってるんで
    そうなんですよね、それも、オフィス街ですからね。
    少なくてもここ中央区界隈に通う私にとっては、
    コロナの前には全くいなかったのが、
    緊急事態宣言が明けてみたら突如ウミネコだったわけです。
    オフィスがテレワークになり飲食店がどんどん潰れて、
    人がいなくなった空隙を狙ってやって来たとしか
    思えませんでした。

    実際は、もっと何年も前からウミネコの侵略は
    始まっていたそうなんですけどね。

    >1年じゅういる鳥で、駆除できない原則があると
    そう!そうなんですよねえ。
    一度営巣されてしまったら駆除はできないので、
    営巣される前に防御して下さい!
    と中央区のホームページにも書いてあるようです。

    きっと、一度営巣されてしまった建物は次の年には防御するので、
    ウミネコたちは次の年には別の新天地を探して移動する、と
    そういう仕組みになっているのだと思われます^^:
    ウミネコなんて縁がないと思っている人たちのところへ。
    例えばmjs2000さんの地元にも侵略の魔の手がいつの日か^^;

  4. おお、さすがKUSAMAKURAさん!詳細な解説をありがとうございます゚▽゚。

    >ウミネコは「水鳥」から「水陸両鳥」にその生態を変えましたね。
    って、そこまでですか!

    私がこれまでにウミネコを見た唯一の場所は
    鶴岡八幡宮の池(カモメに交じってウミネコの幼鳥が一羽)
    だったので、
    内陸の水場もアリなんだなとは思っていましたが、
    東京のビル街をホームにするとは、思ってもいませんでしたよー。

    >都心は結構食べ物が豊富なのかもしれません。
    そう、それがちょっと心配だったんですけれど、
    ウミネコは長い間「声はすれども姿は見えず」だったんですよね。
    電柱にとまってるわけでもなく、ゴミをあさっているわけでもない。
    ある日、飛びながら鳴いているのが私にも撮れてウミネコだと確認できて以来、
    だんだん分かってきたんですが、
    どうやら、低空はカラス&スズメ&鳩、ウミネコは高空と10階程度以上のビル、
    というように棲み分けができてるみたいなんです。

    じゃ、どこで餌をとっているのかというと、ぐぐった感じ、
    隅田川などの川で魚を漁っているようだと推測されてますね。
    遠く、千葉まで遠征・・・なのか移動なのか・・・した個体もあったそうです。
    川や海や千葉で採餌して東京都心のビルに帰って寝るパターン?

    この写真の場所は、そう高層にも見えない、どこにでもありそうな建物しかなくて
    「東京の空」感が出せてないのが痛いんですけど、
    ここも、数年前までは、スカイツリーが撮れる場所だったんです。
    スカイツリーの前面に建物が建ってしまって東京らしさのない光景になってしまったんですけど、
    本来なら、スカイツリーの前面を飛ぶウミネコが撮れたはずなんですよね。
    ・・・なんてことをつらつら考えていたもんで、
    実はKUSAMAKURAさんの「梅雨明け茜色に染まる」を拝見した時、
    「遠くをカラスが1羽・・・」というのは実はウミネコってことはないのかなと
    思ったんですよー。
    もしウミネコだったら!
    何だかワクワクしたんです^^

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