獣の様な顔ですが
杭に止まっていたマイマイガを真正面からマクロ撮影したもので、モルモットのような顔が面白い。舞舞蛾(英名:ジプシーモス) は、ドクガ科に分類される蛾の一種で、昼間あちこち飛び回る(ジプシー)ことから、舞い舞いの名がつけられたという。
オスは茶褐色(写真は雄・写真左上が全身)、メスは白い色をしており大きさも異なり、オスは体長20mmから50mm程度、メスは50mmから100mmほどにもなるという。ドクガ科だが生まれて間もない一齢幼虫の毛虫でない限り毒はないという人と、幼虫時から毒はないという人もいる。雌雄で産卵している姿も記録として撮っているので、機会があれば紹介したいと思います。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSLR-A380
- 撮影日: 2021/06/28 09:51:53
- 焦点距離: 35mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/7.1
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/60 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光、強制発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
いつもながらのMAICOさんの昆虫の生態に関する
造詣の深さには驚きの連続です。
そしてまるで怪獣のような凄さ!
マクロ撮影という現代技術あってこそのこの正体。
圧倒されました。
見ごたえたっぷりですね。
ゴジラ映画に登場なんてことはないんですかね。
えっ! 何とメスがオスの倍の大きさ?
一体なぜ? まさかオスを食べて大きくなったのではないでしょうね(笑)
雌雄で産卵?
奥の深いガですね。興味津々です。
KUSAMAKURA様
コメント有難うございます。
マクロレンズの世界は人の目には見えない世界を写し撮ってくれますので、昔からなんにでも興味を持っていた私にとっては、別世界を自分の手で見られるのが面白いです。
四季の変化を写真や句歌に残すのも楽しいですが、やはり見たことのない世界には興味津々です。
KUSAMAKURA様の野鳥の世界では、人と同じような「愛(求愛給餌や子を守る力など)」の世界を知ることが出来ましたし、初見の野鳥の写真も多く、学ぶことも多いので尊敬の念でいっぱいです。
実はマイマイガは時にはとんでもなく大発生するようで、北アメリカでは山々の木々が丸坊主にされたという記録も残っていました。