雨の「山内一豊と妻の像」と郡上八幡城
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雨の「山内一豊と妻の像」と郡上八幡城

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山内一豊の妻「千代」は、弘治2年(1556)、初代郡上八幡城主遠藤盛数の娘
として生まれた。一豊は信長、秀吉、家康に仕え、最後には土佐24万石の
大名に出世。その影には千代の内助の功があったと言われ、信長の「馬ぞろえ」や関ヶ原前夜の「傘の緒の密書」の逸話は有名ですね。

賢夫人として名高い山内一豊の妻千代は近江国坂田郡、若宮喜助の娘という説が定説とされています。しかし、郡上では古くから初代八幡城主・遠藤盛数の娘と伝えられていました。郡上には東家系図・遠藤家 系図などゆかりの寺院・家に伝わりその中には明らかに遠藤盛数の娘・慶隆の妹が山内対馬守(一豊)室(奥様のこと)と記されていました。
       ※「郡上八幡城ホームページより」

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Exif情報

  • メーカー: NIKON CORPORATION
  • モデル: NIKON D750
  • 撮影日: 2018/05/02 14:05:13
  • 焦点距離: 46mm
  • ISO感度: 400
  • 絞り値: f/8.0
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/100 秒
  • 露出プログラム: 露出優先
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 風景
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