新緑に栄える山城
織りなす山並・・・その深い山中に有って、遠くに白亜の城が一際目を惹きました。
郡上八幡城です。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2018/05/02 10:19:08
- 焦点距離: 120mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/13.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景



























コメント
重機のある現在でさえ・・・・これだけ築城は、お金・労力は大変なものでしょう
当時の家臣・駆り出された平民
大変な苦労であったでしょう
maruha さん
コメント有難うございます。
権力のなせる結果とでも言うのでしょうか、人は強大な権力の元で凄いことをやるものですね。
「よくもマー、こんなところにこのような物を、よくぞ築いたもの」とたまげるばかりです。このことは日本に限らず、世界中でその例を挙げることが出来ますね。
ピラミッド、万里の長城をはじめ各地の大聖堂や宮殿等々・・・・。
出来上がったものを単に観る者(私を含め)にとって、そのバックグラウンドがどうであったのか等を考え想像するのはなかなか難しいようですね。
郡上八幡城も廃藩置県による廃城・取り壊しの憂き目にあったのですが、昭和8年に模擬天守としては全国的にも珍しい木造で(現存する木造再建城としては日本最古)再建されたようです。