マンホールも何かになろうとしていた
7/3の大雨(神奈川県道204号金沢鎌倉線)
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2021/07/03 14:18:53
- 焦点距離: 8mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
熱海の土石流から始まり各地で崩落事故が多発して居ます事に胸が痛みます。
年々自然災害が多発している様に思います。
コロナに続く暗いニュース耐えられません。
充分にお気を付け下さい。
helmetさん、ありがとうございます^^。
7/3は神奈川県も「記録的大雨」ということで、
各地で土砂崩れやがけ崩れが多発しました。
幸い、命に関わる被害は無かったもようです。
私は、そのへんの事故や警報は何も知らず、
いつもの山道を歩いていつものように週末の買い出しに向かってしまったのです。
(交通機関を使っていれば、運転見合わせや遅延があったらしいので
気付いたのでしょうが、
コロナ下ですから、なるべく公共交通機関は避けようということで、
こんな大雨の日にも山道を歩いてしまったのです^^;)
「こんな状態の場所を歩いて大丈夫なんだろうか」と何度も思うことがあったものの、
悪運の強さでしょうか、何とかすべて無事に乗り越えて、
土砂崩れを引き起こしてしまうこともなく、
革靴をダメにしたのが、唯一の(自業自得の)被害、ということになりました^^;。
本当に危険な場所でカメラを構えるようなことはしなかったのですが、
それは、あまりに日常的な場所だもんで、
自分の感じている危険が本物であるはずがない!
という強い思い込みがあったからだと思いますーー;。
対して、歩く道沿いの溝が奔流に化けていたのとか、このマンホールとかの光景は、
普段の姿と違いすぎる驚きのあまり、撮らないではいられなかったのです。
熱海の土石流の件は、買い出し先の店の方に教えていただきました。
地元の方々が危険だと思って訴えもしていた場所だったようですね。
「誰かが危険だと思う場所は危険」ということですよね。
いろいろと、気を付けなくてはなりませんねーー;