昼の蝶?夜の蝶?
いつもの公園でカタバミの花で吸蜜している蝶を見つけたが、撮影後名前を調べてみると「夜の蝶(蛾)」の仲間である「白帯野冥蛾(シロオビノメイガ)」(鱗翅(チョウ)目、メイガ科)と判明した。日本では「蝶」と「蛾」は別物として分類されるが、米国では全て「蝶(butterfly)」と呼ばれ愛されているという。蛾に分類される特徴の一つが「夜行性」ということだが、白帯野冥蛾のように昼行動する蛾も居り蝶と蛾の分類に曖昧さがあるという人もいる。
吸蜜している花は、カタバミ(酢漿草、片喰、傍食)で地方によって呼び名が変わり、「すいば」「しょっぱぐさ」「すずめぐさ」など様々な方言ががある。
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Exif情報
- 焦点距離: 258mm
- 絞り値: f/6.5
- 露出時間: 10/1600 秒
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















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