紅小灰蝶の雌雄
紅小灰蝶(ベニシジミ)の交尾姿を見るのは初見だった。大きさは1.5 cmほどで河原の土手や公園などで普通にみられる蝶で特に珍しいものでもない。写真下の雌の翅の表と、雄の翅の裏を同時に収められたことで、ベニシジミの美の世界を改めて認識させられた。
今日の公園散歩は、公園に着くなり突然のにわか雨で、直ぐに止んだものの昼頃を過ぎても積乱雲が出ており早めの帰宅になったが、この紅小灰蝶によって良い一日だったと思うことが出来た。
次回もこのベニシジミの別の角度からのものを掲載予定です。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSLR-A380
- 撮影日: 2021/06/24 10:57:12
- 焦点距離: 300mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















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