二股の細い枝切り落す
水面に半分飛び出していた台の上の長い枝を上下反対にして咥えたアオサギ、何と器用に二股の細い方の枝を
切り落としました(台の左端に落ちそうになって横たわっています)。
運びやすいためでしょうか、頭の良いアオサギです。しかし、このまま咥えて飛び立つと思いきや長い枝を台
の右側に置き去りにして飛び去って行きました。どうやら腹ごしらえが先だったようです。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2021/05/31 14:48:33
- 焦点距離: 56mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -2.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
捕食中の野鳥・・・・一般的ですが
お仕事中なんて、滅多に無い画像ですね
嘴が人間で言う、手にもなっています
人間も、手に障害を持っている人は、口が手の役割をしていますね
maruhaさん
こちらにもコメントありがとうございます。
池の真ん中の目立つところの台の上・・・。
どこからか高い木の枝を切り落してきたのでしょうが、
両岸を散策している人は何をしているのか気がつきません。
まさかの行動でした。
人間のように手を持たない彼らにとっては
嘴は重要な役割を持っていますね。
求愛給餌、口移し等々、絵になる行為でもあります。