チビ梨の時季
わが家の畑に1本、梨の木があります。ピンポン玉ほどの大きさの実がなります。
6月から7月にかけて、実が熟すのですが、すぐに傷むので、市場に出回ることはない品種のようです。昔から、お百姓さんが農作業の合間に、水分補給、糖分補給のために、1個2個、つまんで食べたものでしょう。可食部が少ないため、ジャムなどに加工することもありません。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100
- 撮影日: 2021/06/09 08:40:05
- 焦点距離: 10mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
朝、早くからの撮影でしたね・・・
チビ梨の反射光・空
太陽バッチリ
野生の梨なのか
市場に出ている梨の原木か
枝切して、部屋の飾りにでも・・・・
『我が家の畑』・・・と、有りますが
職業的には、農業!?
maruha さん、こんにちは。
シチリア特有の黒っぽい桑の実(葉をカイコに与えるためのものではありません)、アマレナと呼ばれるサクランボ(日本では、スミミザクラに相当するようです)、そして、このチビ梨は、すぐに傷むので、市場に出せるものではないですね。あきらかに、お百姓さんや、田舎に住んできたひとびとが、畑仕事の合間に食べたんだと思います。
オリーブ畑も、その畑の中に残っている果樹も、8年前に97歳で亡くなった舅が、二男である私の配偶者に遺してくれたものです。舅は、根っからのお百姓さんでしたが、3人の息子に、同じ規模の畑(土地)を生前分与してくれました。一部を受け継いだ、私の配偶者は、専業農家ではありません。農業で生計を立てるほどの規模ではありません。