赤小灰蝶(アカシジミ)
私にとって初見の赤小灰蝶は、年に一度の春先にしか現れない「褄黄蝶(ツマキチョウ)」と同じように、春だけに見られる蝶で、しかも生活の場がクヌギなどの樹上が中心で、昼間は不活発であることから出会えるチャンスは、眠りから覚めた早朝に下りて来た時だけという。
春紫苑の花で「吸蜜」しているものと思って撮ったものだが、口吻は伸びておらず吸蜜はしてなかった。栗の花などで吸蜜しているようである。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD
- モデル: C750UZ
- 撮影日: 2021/05/12 11:48:48
- 焦点距離: 63mm
- ISO感度: 84
- 絞り値: f/3.7
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/3200 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 人物


















コメント
アカシジミは珍しいですね。
普段は中々下に降りてこないようで、
シャッターチャンスが少ないです。
ハルジオンの花とそのボケ味もさることながら
アカシジミとハルジオンの蕾とが
画面を引き締めているようで素敵な作品ですね。
KUSAMAKURA様
コメントありがとうございます。
いつ飛んでしまうかわからない被写体に夢中で構図までは注意が行き届いていませんでしたが、春紫苑の蕾の件については勉強になりました。撮っているときは貴重なアカシジミとは判らず数枚しか撮りませんでしたが、そうと分かっていたら撮り続けていたかもしれません。