ホウロクシギの捕食
頭3個分の長くて下に曲がった嘴を持つ絶滅危惧種のホウロクシギ。体長約61.5㎝とシギの仲間では最大級です。
干潟の減少で渡来数が激減し、3年ぶり3回めの出会いでした。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2021/03/31 11:20:31
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
後にも先にも見たことの無い珍鳥を拝見しました。
驚くほどの嘴の長さ、それが災いして個体数を減らして居るのでしょうか。
驚きました、珍鳥を拝見しました。
有難う御座います。
helmet(ヘルメット)さん
こちらにもコメントをいただきありがとうございます。
干潟には過去に随分通いましたが(私の観察記録の43%は水鳥)、
ホウロクシギは餌場となる干潟の減少で生息数が限られているようです。
干潟での地味な水鳥は周辺に溶け込んで見つけるのに苦労しました。