4864分の2羽
【クロツラヘラサギの親子:5連作の1】
クロツラヘラサギは㈶日本野鳥の会の「世界一斉個体調査」(2020年)によると4864羽と数が極端に少なく、環境省レッドリストの絶滅危惧IB類(EN=絶滅の危険が非常に高い)に指定されています。名前にサギと付けられていますがトキ科です。ヘラのように幅広い黒色の嘴が特徴で、干潟や浅瀬で嘴を浅く差し入れて細かくふるわせ、頭を左右に振って魚類や甲殻類等の動物質の餌を採食します。2羽の関係などは次作以降で。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2021/03/31 12:58:58
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/5.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
クロツラヘラサギ特徴のある嘴、つい最近までは白鳥の群れが飛び交っていましたね。
次はクロツラヘラサギ、その他数知れず渡り鳥が‥羨ましい次第です。
何時も勉強さして貰っています。
helmet(ヘルメット)さん
いつもコメントを戴きありがとうございます。
ここは18年10月にラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な
湿地に関する条約)に都内で初めて登録された葛西海浜公園です。
クロツラヘラサギも豊かな自然環境に比例する貴重な水鳥ですが、
干潟や湿地は多くの生き物の生息地であり、また暮らしを支える
貴重な資源でもありますね。