節理の妙
佐賀県・唐津市の「七ツ釜」の柱状節理の画像に加え、兵庫県・豊岡市の「玄武洞」の柱状節理をUPしてみました。
160万年前の火山活動による流出したマグマが、冷える時に規則正しく割れ目を作る・・・自然の活動のスケールの大きさに圧倒され通し。
6角形・5角形・4角形等と規則的な割れ目の形(切り口)を前にして、恰も数学(幾何)の教室に居るかのようでした。
画像は「玄武洞」の一角にある「青龍洞」
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2017/09/15 08:57:09
- 焦点距離: 30mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/40 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景






























コメント
神秘的ですね~。
人の手を介さない、正に自然が描く芸術作品。
スケールの大きさを想像してしまいました。
KUSAMAKURAさん こんばんは。コメント有難うございました。
森羅万象。それは本当に私たちが驚くことの多い世界、本当に「神秘的」を感じる世界ですね。
宇宙・天文・天体・気象現象、動・植物はもとより生きとし生きる全ての世界、天然現象、etc。それら全てを無意識のうちに「自然」いう言葉でまとめてしまう私達です。
それらは、人間をちっぽけな存在として容赦なく迫りなぎ倒す存在であったり、広く大きな心で優しく抱いてくれる安堵の存在であったりします。実際にそれらに直面した時、自然や現象の大きさ、美しさ、不思議や恐怖等々を感じ取ります。そして、それらに感動や驚きを覚え、畏敬の念を抱きます。
驚異や畏敬の念を抱かせる自然の姿や瞬間を、カメラのレンズを通して捉え、画像として手元に残すことが出来る・・・。素晴らしいことですね。写真の撮影が私の趣味の一つであった事は、本当に良かったと思っております。