ウグイスは生垣の中
駅に向かう途中に通りがかった生垣の中で、
「ジ・・・・、ジュ・・・・」という声がしたのでよく見ると、
灰色のものが動いていました。
動きが止まると途端にどこにいるのか分からなくなる保護色なそれを撮って、
モニターで見てみたら!
まさかのウグイス初撮りでした゚▽゚。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2021/01/09 14:00:31
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/4.5
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準







































コメント
ウグイスは声はすれども姿は見えず、なかなか撮るのが難しく。私はまともに撮れたことありません。
72mmで撮れてしまうとは、凄腕ですね。
ウグイス。 hanex さんにとって「まさかの初撮り」とのことですが、
私にとってそれは身近にいながら姿を見ない(見せない)鳥です。
鳴き声を聞く度に、静かにジーッとその方向を覗いてみるのですが…。
まさに、「声はすれども、姿は見えず」の代表格です。
初撮り、しかも見事なキャッチに乾杯! !(^^)!
hanex さんの流石の
おお、S.Kさん、ありがとうございます!(^^)!
ほんと、正に正に「声はすれども、姿は見えず」なんですよね。
私も毎年、あちこちでホウホケキョは聞くんですけど、
その方向をためつすがめつ眺めても、何十分か待って見ても、
全然どこにいるのか分からないーー;
「初見」とは書かなかったのは、
そうやって待機しているうちに
思わぬ場所から飛んで逃げて行く鳥影を見たことは数回あるからなんですが、
撮影できていないのはもちろん、
鳥影、という以上には目撃できたこともありませんーー;
ウグイスだと推定されるのは、
ただ、その逃亡の方向に、声が移動するからにすぎないという・・・。
ケッキョケッキョと、けたたましい警戒の声で鳴かれることもしょっちゅうなんで、
警戒されるからには、こちらの姿が見えているわけで、
こちらからも見える位置に顔があるはずだからと探すんですが、
分からずじまい。
もう何年もずっと、「一生に一度でいいから撮影してみたい鳥」だったんですよー。
それが、ウグイスとは思ってもいなくて、
何かいるっぽいけど私の肉眼では見えないから撮ってみようという撮影で、
撮れてしまうとは!
でした。
何でも撮ってみるものですね^▽^;Y
わあ、なないろいんこさん、ありがとうございます゚▽゚。
ウグイスは、私も、声はすれども姿は見えず。
もう何年も憧れの被写体でしたー。
それが、まさか、こんな。思ってもいない時に撮れるとは!
嬉しすぎる驚きでしたよー゚▽゚。
ウグイスの地鳴きは「チャッ、チャッ」と、よく表記されているので、
もっと澄んだ高い声だと思っていたんですよね。
だから鳴き声を聞いた時もウグイスとは思わず、
「ジ・・ジュ」って、何の鳥だろう?
だったんですよー^^;
(後になってネットで鳴き声を聞いて、確認しました)
コンデジで焦点距離72mmは、35mm判換算値で200mm(このコンデジの最大ズーム)です。
鳥や虫を撮る時は、
後でトリムすることを前提にして撮っています(これも、もちろん、トリム後です)。
鳥撮影に向いたカメラでないことは確かですね^^;
それでも、ここまで撮れるほど、近寄らせてくれたわけなんですよね。
通りがかりの生垣で、目の高さより少し上だったか同じぐらいだったかの位置。
近寄って逃げられたくなかったので、あえて距離をとって撮ったのを覚えています。
ウグイスって、高い木の枝先で鳴いてるイメージだったので、
近さと場所というだけでも、後でウグイスと分かってびっくりでしたー。
停止すると木の枝・幹に同化して、どこにいるのか、全然分からなくなるのですね。
そして、結構な距離を素早く動き回るのですね。
だから「姿は見えず」になるんだと今回、納得しました。
ウグイスはこれ多分、私に気づいていないですよね。
この生垣は多分、強伐採されて薄くなっていたから、ウグイスの姿も見えやすかったのではないか。
様々な幸運に恵まれた一枚だと思います。
ウグイスだということも分からず、
どこにいるかも識別できていない状態でも
トライしてみて、本当に良かったです´▽`
ピントもばっちり、ウグイス撮影とはすごいですね!!
数年前にコバノミツツジの茂みで見かけて以来です。
今日散歩の途中でカワセミが飛び込んで魚を取ってるところを
初めて見ました。(結構じっくりです)
単焦点のみで望遠は持ってなかったんです!!
単焦点とはなんとも残念で。
そんな今日で初撮り写真を拝見して、
初撮りはなかなか遭遇できないですよ。
なんともうらやましいです。
わあ、mjs2000さん、ありがとうございます゚▽゚。
いつも家の近くで決まった被写体ばかり撮っているもので、
世の中、私には初撮り候補ばかりかもしれません^o^;
それにしてもウグイスは、撮りたいと思いながら影を見つけることもできなくて、
一度撮りたいと思い続けてきた筆頭だったので、
嬉しすぎる驚きでした^▽^!
単焦点でカワセミだと、近くてもさすがに無理っぽいですね。
シャッターチャンスに出くわして狙ってみるものの、点か線にしか写らない、
その無念さ、分かりますよー><。
相手もこちらに気づいていない上に、
ほかに誰も気が付いていなくて独占状態だったりするのにね><。
このカメラも最大ズームが35mm判換算値で200mmなので、
鳥を撮るには力不足、というのが大方の評価のようなんですよね。
私は虫撮りのメインカメラにしていますが、
マクロはダメだしズームも弱いしで、
虫撮りにも向かない、というのが実は大方の評価^^;
多くの虫にしろ今回のウグイスにしろ
液晶で見た時には「灰色の物が動いていると思われる」ぐらいしか分からなくて、
その僅かな変化から状況を推測してピンして撮って後で確認するわけですが、
後で拡大して確認しないと分からない、というのは、
失敗写真が増えるだけでなくて、観察の楽しさが大幅減なんですよね。
だけど、これまでに使っていた、もう少しズーム力のあるコンデジよりも、
遥かにトリム耐性があって、くっきりと撮れることも確かだという。
軽くて高ズームのカメラが出現してほしいです><。
いつも拍手ありがとうございます。
やれやれゆうごさん、
こちらこそ、ありがとうございます^^