新雪を頂いた富嶽
富士山の一つのイメージとして、純白の富士山はイーィですね。
この作品は2019年11月30日の富士山様子です。今年は遅めで少ない雪、冠雪の富士山の姿は未だのようですが、そろそろ見られることでしょうか?
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2019/11/30 06:28:20
- 焦点距離: 86mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/20.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: +0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
おおっ、スゴいですねぇ。 素晴らしい富士山!
僕が今後毎日富士山の冠雪を観察すると言ったから、わざわざ去年の冠雪富士を当てて来ますか。(寒)
なんとも・・・
舞兵庫さん こんにちは!
何時も素敵な作品を楽しませて頂いております。
今回,私は舞兵庫さんが「毎日富士山の冠雪を観察する」と言うことで、それに当ててUPした訳ではありません。昨年撮影の雪を冠した富士山を思い出しUPしたまでのことです。
私は富士山が大好きで、富士山を目の当たりにした時には、真っ先にその姿を捉えております。残念ながら富士山から離れての住居ですから、頻繁に富士山を目にすることは無理です。それだけに、富士山の姿を目にした時は何時も興奮してしまう私です。
先日Upした「富士山頂」は航空写真でしたが10,000m上空から眺めていて、「あー、あの火口をぐるっと一周したっヶ!」と若かった時の事を思い起こしておりました。私は20代の時からこれまで3度富士山に登らせて頂いただけに、富士山は身近でその思いは一入強いのでしょう。
富士山のお近くに住まわれる舞兵庫さんが羨ましい限りです。舞兵庫さんの作品、「2020.12.15富士山」、「富士の素顔」、「富士のソンブレロ」、「Evening Fantasy」、「本日夕刻の富士」、「Sunset Numazu」,「富士のティアラ」、「本日の富士山」,etcは私の富士山の思い出と想像を喚起させ、私を引き付けて止みませんでした。これからも「毎日富士山の冠雪を観察する」のお言葉に加えまして、舞兵庫さんの傑作を拝見させて頂けますようお願いいたします。
お~、美男な富士山ですね。
青空の下、たっぷり冠雪、これぞ富士ですね。
S.Kさんの思い入れが伝わってきます。
山肌に沿った雪模様と画面下の緑・・・。
構図もしっかりしていて見応えがあります。
素晴らしい富士山をありがとうございます。
KUSAMAKURA さん
『日本百名山』の著者、深田久弥は富士山について「八面玲瓏という言葉は富士山から生まれた。東西南北どこから見ても、その美しい整った形は変わらない。」と述べています。だからこそ富士山を日本一の山として、日本人がこぞって「最も美しいもの、最も気高いもの、最も神聖なものの普遍的な典型として、いつも挙げられるのは不二の高根であった。」とするのでしょう。そしてそれが富士山を日本人の心としても言われる由縁でしょうか。その考えに賛同する私です。
山中湖側(北東方向)からの台座の上にどっしり鎮座する姿、西湖側からのちょいと傾げた姿、河口湖側(北方向)からの悠々と裾野を広げ湖面に凛として写す姿、等々それぞれ趣を持って姿を見せてくれます。本当に何処から見ても気品と優雅、そして気高さを示してくれます。ですから富士山を目の前にして、私が興奮するのは当然の事でしょうね。
投稿の作品は富士宮側(南方向)からの眺望ですが、右中腹には宝永山と宝永第一火口が笑窪のように富士山の美しさにアクセントを持つ姿として楽しませてくれます。そして夜明け前の新雪と快晴。二つの偶然がこの撮影に花を添えてくれました。
KUSAMAKURAさんのお言葉は、私ではなく富士山に対してが適切ではないでしょうか。富士山が私に自ずと授けてくれたOne Shotだったのです。・・・でも、ここは素直に嬉しくも有難いお言葉として頂戴いたします。今後とも何かとご教示お願い致します。
※ 「 」部は深田久弥著、『日本百名山』、富士山の章から転用