今年も季節は巡って
花・植物 都市風景

今年も季節は巡って

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東京駅前の銀杏たちも、いつのまにか黄色くなり始めていました。
いつも通りの風景・・・のはずなんですが、いつもと全く違って見えたのは、
いつもは「人間の強靭な建造物vs生命」として私には見えていた風景が、
今年はJR各社も何千億という大赤字、
永遠の不夜城を誇りそうだった駅やビルの永遠性も
怪しく儚いものに見えてきたからなのかもしれません。

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2020/11/17 18:52:16
  • 焦点距離: 5mm
  • ISO感度: 1600
  • 絞り値: f/3.5
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/25 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. お~、素敵な絵にされましたね。

    確かに建造物はそれだけでは味わいに欠ける場合がありますが、
    ライトアップされて輝く駅舎の両側に緑色の樹木と黄色の銀杏を配し、
    やや下から見上げるアングルがピタッと決まり、
    安定感のある構図とされましたね。

    しかし同じ建物でも、今年はhanexさんの仰る通り、
    いつもとは違う儚さが漂ってきます。

    実際は近づく冬に向かっての写し撮る方と見る側の
    先行きの見えない不安感、心の中のざわめきかもしれませんね。

  2. おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。

    投稿はしたりしなかったりなんですが、
    毎年、朝の東京駅+青空+銀杏で撮っていたんですよー。
    夜も撮ってはいましたが夜は平凡で、
    やっぱり夜よりは朝の方がいいな、と思っていました。

    この日も、撮影する、というよりは、
    色づきの様子を見て、
    朝に撮影する日を決めるつもりで来たんです。
    今年はテレワークが増えたりして、
    朝が忙しくなってしまって、
    朝はなかなか東京駅前の地上に出る時間が取れなくなってしまったもんだから。

    ところが、見た瞬間に、なんだか衝撃のようなものを感じたんです。
    でも、
    「いつもと違う」という表現になってしまうことからしてそうですが、
    あくまで「私の中」の「私的」な感覚にすぎないと思われましたから、
    ひとに分かっていただけない可能性の方が高いのではないかと
    頭ではそう考えることができました。
    だけど、3連休など鎌倉近辺を撮ったりした後でも
    結局、自分的に一番印象に残っていたのは、この日の銀杏だったんです^^;

    分かっていただけて、大変嬉しいです。
    いつもありがとうございます^▽^

  3. コロナ禍以来、生活、経済、日々の行動の在り方、全てで変化を余儀なく
    されてしまい、自由だった過去とは考えを異なに、不自由、不満足がまつわり
    米中の関係悪化に米大統領選、違法投票その結果も未だ決まらず、尖閣諸島の
    中共の横暴な振舞、近い将来危険が迫って居るような、不安に満ちた世界情勢
    日々の行動にも萎縮して、思考に深く変化が出てきました、長いじかんの忍耐
    が求められそうですね。
    心の不安が見るものまで変わってきている様に思います、心鎮めて頑張りましょう。
    画像も心なしか哀愁を感じます。

  4. helmetさん、ありがとうございます^▽^。

    一層不安なのは、「馴れ」なのか、
    数値が深刻なのに、みんな、どんどん緩んで来てるんですよね。

    これからが冬で、本当の正念場は今始まろうとしているって時期なのに、
    数値はすでに最悪を更新しているし、
    医療機関を増床した、重症用のベッドが50%空いている、とか言っても、
    それは「医療機関に割り振って押し付けた政治的な数字」にすぎなくて、
    他の病気で入院してる人のベッドも含めての数である上に、医療人員も足りないから
    実際に入院できる余地は5%ぐらいしか残っていなくて、
    すでに「必要でもなかなか入院できない」状態になっているとか。

    なのに、私自身も、
    そういう状態だと言うことを自分に言い聞かせても正直、半分は聞き流していて、
    東京都が時短要請&不要不急の外出自粛要請、なんて、
    「そりゃそうだろう」のはずなのに、
    聞いてびっくり「えっ、なんで」というのが実感ですからね。。
    不安なはずなのに、どこか緩みきっている。

    感染者が増えて人が減るかと思いきや、
    鎌倉などコロナのなかった昨年同時期に比べてすら大幅増の大混雑の喋りながらの食べ歩き、
    電車も日に日に混むばかり。
    こんな最悪ピークの時なのに、遠隔地に住む高齢の親戚が電話をかけてきて
    「そろそろ、みんなで集まりませんか」。

    みんながみんな揃って、
    「感染者が増えて人が減るから、空いていて却っていいんじゃないか」、
    「そろそろいいんじゃないか」
    なんでしょうね。
    この三連休で、多くの人が一息ついた、ついてしまった、ということで、
    これからが本番で長丁場なんだから、
    改めて頑張らなきゃいけませんよね。

    時事ものは好きだし撮るべきだとも思うのですが、
    ニュースになるような深刻な状況は、やっぱり絶対に見たくないと思います。
    これを撮って、コロナ不安に影響されているのを自覚しながら、
    こういう「私の心に落とす影」的な写真だけで、無事に終わってくれますように!
    とも、思ったことでしたよ^^;

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