いつしか空の波打ち際にいて
どこまでも広がる優しい色に見蕩れるひととき。
タグ
Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2020/11/01 17:00:05
- 焦点距離: 19mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/5.4
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/100 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準







































コメント
うっすらとした青空にピンク色というべきでしょうか、
優しい色合いに染まり・・・。
印象的ですね。
画面全体の中で手前に移り行くほどに色濃いグラデーションが、
縦構図と相まって落ち着いた絵となっていますね。
日没後15分頃ですね。
実は私の先の投稿作品「夕陽に染まる」と同じ日ですね。
当地からはやや黒い雲が富士山の上を覆い被さり、
16時半過ぎには富士山が少しづつ見えなくなり、撮影を諦めました。
30分後にこのような素敵な光景に変わったようですね。
あるいは撮影地の違いでしょうか。
刻々と変化する自然、見事に表現されましたね。
KUSAMAKURAさん、嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
そうなんですよー゚▽゚。
この日はここに、日没までに着けるかどうかも分からなくて、
「富士山が見えなかったことだけ確認しに行こう」と思って行ったんです。
雲が厚すぎてよく分からなかったんですが、
私が着いた頃には、やっぱり日は沈んだ後だったようでしたね。
だから、KUSAMAKURAさんが御覧になっていた時の状況は分からないんですが、
私が見た時には、重暗い雲の前に僅かに分かる感じで富士山が見えていました。
富士山の右裾に僅かなスペースがあって、そこがピンクに染まり、
そこの近くの雲が僅かにピンク味を帯びることで、富士山が識別できる感じ。
しばらく待っていたら、
急に富士山のずっと左(太陽が没したあたり?)からピンクが広がり始めて
そのピンクが富士山に届いた頃には、空一面に縞模様゚▽゚。
日没後に空が濃く染まる、あのパターンが来てくれたわけなんです。
そのパターンで、
厚い雲がどぎつい赤に染まって、赤黒世界になるのは何回か見たことがあるんですが、
こういう淡いピンクに染まるのは夏に一度見たきりで、
淡い色がここまで広く縞になるのは、初めて見た光景でした。
信じられないような気分で、ともかく縦に撮り、
次に横に撮り、最後にズームを落として全景を撮ったんですが、
撮るうちにどんどん色の広がりが減って行ってしまって、
「全景」なんか、縦の広がりがなくなってしまっていました。
最初の、この「縦」を投稿した次第です^^;
こういうことがあるから、富士山撮影はやめられませんね。
ダメもとで、行ってみて、本当によかったです´▽`