未練たらたら
前回の写真「陽だまりの小さな恋」の続きを1枚だけ追加です。
「陽だまりの小さな恋」で、一生懸命求愛していた雄が、
求愛しても求愛しても拒否されるので、
とうとう諦めて飛び立ったところです。
だけど、雌を振り返ってじっと見つめています。
未練たらたら。ついでに、おしっこも^^;
・・結局戻ってきて、また求愛していましたが、
私が見ていた限り、その未練が報われることはありませんでした^^;
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2020/10/04 13:33:24
- 焦点距離: 71mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
成る程・ご説を読み読み画像と照らし合わせ感銘しました。
細やかな現象まで付けて流石は昆虫博士です、見事ですね。
helmetさん、ありがとうございます^▽^。
セセリ蝶が飛んでる時の表情を知りたいとずっと思っていたんですが、
なにせ高速なので、ずっとブレブレでしか撮れていなかったんです。
それが、SSの出せる新しいカメラにしてからやっとセセリに出会えて、
雌を気にしてる表情が撮れた、という一枚だったんですよー。
でも、「雌を振り返りながら飛んでる」未練というだけの蛇足写真だから、
前回の写真「陽だまりの小さな恋」一枚で十分だと思って、
没にしていたんです。
それが、helmetさんの御指摘で、
「陽だまりの小さな恋」一枚だと、ぱっと見、「2匹で吸蜜」にしか見えなくて
求愛の表情をお伝えするのには十分じゃなかったと分かったので、
こちらも投稿してみることにした次第です。
重ねてありがとうございます^▽^
一年の中でも限られた期間だけしか生きられない昆虫、画像を見ながら
感情が広がっていきました、花の蜜を食料とし、時期が来れば子孫繁栄の
行為をする、スリスリして駄目だった時はおしっこを掛けて他に行く
怒ると云う感情、生きる為の食欲、子孫を残す行為、無能ではないのですね。
色々と考えさせられました、有難う御座います。
helmetさん、重ねての丁寧な御言葉、ありがとうございます^^
このおしっこ、怒りなんですかねえ。
連写の次の一枚では、この写真にはない白い点が、雌の翅の上に増えていたので、
おしっこが雌に命中したことは確かなようなんですが^o^;
戻ってきて、またスリスリしていたので、
故意じゃなくて偶然かなとも思っていたのですけどね・・。
求愛→怒り→やっぱり求愛。うーん、人間ならありえる感情の動きですね、
蝶だからって侮れませんね^^;
蝶を羽化させたりしていると、
手や肩におしっこをされることも、ちょくちょくあって、
蝶は自分のおしっこを気にしていないという印象を持ってたんですが、
あれも実は・・・^▽^;?
昆虫には感情がない、と言っている方も世の中にはおられますが、
確実に感情はあると思っています。
感じていただけて考えていただけて、とても嬉しいです。
いつもありがとうございます^▽^