秋の入り口
背景の赤は、鶴岡八幡宮の東側の入り口、東鳥居です。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2020/09/12 14:38:58
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
背景の赤は、鶴岡八幡宮の東側の入り口、東鳥居です。
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コメント
程良い所に赤い鳥居を置いて、 黒を背景に
見事に秋を演出しましたね。
露に濡れた萩と黄蝶を右斜めに・・・。
構図も決まってお洒落な素敵な絵ですね(^^♪
今年は一気に秋と成りました、暑さ寒さも彼岸までとか、萩の花は
彼岸頃が見ごろと理解して居ます。
どこぞの神社の門前での一枚がコロナ禍に戦々恐々としていました、観測史上最高温度もあちこちで。
残り少ない秋の演出見事に決まっています。
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます^▽^。
実は、これも連写でいろいろと撮った最後のシーンだったりします。
このキチョウ、雌なんですが、
その産卵、生みたてホヤホヤの卵、雄からの求愛飛翔、と続いた後、
雄が求愛を諦めたので、ゆっくり食事、という流れでした。
キチョウは成虫越冬なんですよね。
今産卵しているということは、
生まれた子供が成虫になれなければ冬を越せないので、
間に合うかどうかギリギリということなんですよね。
越冬個体は春になってから成熟して産卵するので、
この個体の寿命も、秋までだということになるのでしょう。
雄も間に合うよう必死なら、雌も必死。
そういうことを考えていたら、
「迫る秋」が感じられて、
こういう演出になりました。
連作を続けて投稿する体力がないのと、
謎がなかった分、自分的には前回のトンボの連作ほど面白くなかったので、
連作でなく、
この最後の1枚だけの投稿になりました^^;
(求愛飛翔は結構ピンが来ていたので、いつか別途投稿したい気持ちはあります)
文脈なしの構図頼りの投稿になったので心配でしたが、
絵になっていたようで安心しました^^;
いつもありがとうございます^^
helmetさん、ありがとうございます^▽^。
萩は今頃が旬だと思うのですけど、
ひょっとして今年は生育が悪いですかね?
ここ鶴岡八幡宮の萩は、まだしも撮れましたが、
報国寺近くの萩も、もっと家の近くの萩も、乏しい感じです。
我が家にも萩が植えてあるのですが、
その萩に至っては、全く咲きません。
今年の高温か多湿のせいかもしれませんね。
季節が変わるたびに期待したい気持ちが湧きますが、
秋冬になってコロナが終息するとは、まず考えられないんですよね><。
屋外ではマスクはしなくてよい、といっても、
人が近づくたびにマスクをするのではシャッターチャンスを逃しそうなので、
結局はマスクつけっぱ。
色々工夫してもメガネが曇ってしまって何も見えないのは、
歩く分には何とか歩けても、写真を撮るにはきつくて辛いです><。
でも、最悪、マスクは永遠につけていなければならない、
そんな未来も想定しなくてはならないのかもしれませんね><。
この場所は、
有名な神社の中といっても、あまり密になる場所じゃなくて、
観光客も少なく、写真を撮っている人も見かけません。
この日は萩が咲いていましたが、僅かだということもあるのか、
私以外に撮っている人はいなかったです。
でも、鶴岡八幡宮の彼岸花のスポットとして、知る人ぞ知る場所ではありまして、
昨日行ったら、彼岸花の蕾の林になっていたので、
これから暫くは注意が必要かもしれません。
バスも乗れない、マスク必須、やっとのことで出かけたら密。
早く解放されたいですね><。
急に秋になって体調を崩す方も増えているようです。
helmetさんもどうかお気を付け下さい。