寛ぐアオアシシギ
国内で見られるシギは50種を超えますが、アオアシシギをはじめその多くは繁殖地のユーラシア大陸北部や
シベリア等から、越冬地の東南アジアや南半球等の数千kmを往復します。日本には春秋に長旅の途中、栄養
補給と休息のため立ち寄ります。アオアシシギは嘴がやや上に反り返り、足が細長くスマートなシギです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/09/05 08:53:10
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
アオアシシギ 嘴が反りあがっている、成程確認できます。
何千キロも旅をする、途轍もないドラマですね。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます(^^♪
彼らの飛翔能力は凄いですね。
やはり揚力と推進力を上手に駆使しているのでしょうね。
長距離の渡りの時は海岸沿いを飛び、それぞれの
中継地で休憩と栄養補給をしているようです。
彼らにとっては自然環境の維持が命の源ですね。