咥えたよ!
【エゴの木の実とヤマガラ:3連作の1】
残暑厳しいこの時期、真冬に備えて食べ物を集める(貯食)お利口な野鳥がいます。ヤマガラです。エゴノキの実を咥えて地面などに隠します。しかしこのエゴノキの実の果皮にはエゴサポニンという有毒物質が含まれており、他の野鳥は寄り付きません。ヤマガラは食べる時はこれを器用に取り除き元気に生き抜くユニークな野鳥です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2020/09/15 11:01:54
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
成る程です、ヤマガラの貯食習慣そんなこんなも初めて知りました。
来年何月までにどれだけ溜めておけば安心なのか計算ずくでの作業
なのですね、驚きました。
helmet(ヘルメット)様
いつもお言葉を戴きありがとうございます。
これも本能でしょうか。
賢い生き物ですね。
エゴの木の実の隠し場所は地面とか木の洞等ですが、
冬になって隠し場所を見失ったりして全て食べ尽くす訳ではないようです。
離れた場所でエゴノキの新しい命の誕生にも貢献しているということですね。