人は人、我は我
今回、ライチョウを撮影したところは、人が歩くすぐ傍らでした。
人もライチョウも互いを無視し、各々の世界で独自に過ごしているようです。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D300
- 撮影日: 2019/04/28 14:53:01
- 焦点距離: 120mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/13.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
普段は遠いライチョウの生息場所は意外と人間との距離が近いのですね。
彼らの生息場所が損なわれないといいですね。
ライチョウは絶滅危惧種です。地球温暖化により高山植生が減少し、ライチョウの生息に適した環境面積が激減、北アルプスでは今世紀末にはほぼ消滅する可能性があるとの予測が、長野県環境保全研究所などの研究チームがまとめています。
ライチョウは絶滅危惧の原因の根っ子の一つに、「地球温暖化」があるという非常に難しい問題がある訳ですね。朱鷺のような保護措置を採るようなことにならないと良いのですが・・・