合歓木にコムクドリ
画面左上が留鳥のムクドリ(体長24㎝)。下の2羽が北海道等で子育てをするコムクドリ(体長19㎝)です。コムクドリは関東地方では僅か1カ月程の滞在、千葉県では通り過ぎるだけの季節限定です。冬は数千kmも離れた南方で過ごします。コムクドリは雄が赤茶色の頬をしており、この時期は留鳥のムクドリの群れの中で過ごすユニークな野鳥です。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/07/16 12:55:38
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
私がどんなに頑張っても留鳥 そしてコムクドリ全く見分けがつきません。
流石野鳥博士ですね、ネムノ花が爽やかに彩を添えて画像を引き立てて居ますね。
ホットで心安らぎます。
ネムノキの花に囲まれ、自由に飛び回るムクドリ達。
「ムクドリの楽園」と言った雰囲気ですね。
ネムノキの花の色・グラデーション、背景のグリーン、
コマドリ達の表情・動作、構図・・・ともに素敵 ですね!