絆深し、餌渡し成功!
【ツミの総集編:11連作の11】 2度までも天敵カラスに巣を襲われ、卵を犠牲にされたツミのカップルでしたが、最後は見事雄から雌へと餌渡しが成功しました。2カ月に渡って自宅近くで子育てに励み、営巣、巣材運び、餌渡し、交尾等々沢山楽しませてくれました。とても仲の良いカップルでした。この日を境に見かけることはなくなりましたが、きっとまた近くで営巣し、こんどは立派に子育てをしていることでしょう。皆さまには沢山の応援をいただきありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/06/10 07:35:15
- 焦点距離: 218mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
リアルな状況と丁寧な説明を拝見させて頂き、有難うございました。
動物の世界であっても弱肉強食が現実に目の前となると、もの悲しく寂しくもありました。
どうやらこのツミのカップル、人から見ての悲しさを乗り越えたようでホッとしました。
このカップルに応援をしたくなりました。
悲しみ、寂しさから今後へ向けての希望を暗示しての連作の終了は誠に素敵でした。
確かな観察眼を持つKUSAMAKURAさんならではの作品ですね。 拍手‼
食べることができれば、とりあえずは大丈夫。。。なんでしょうね。
黙って、卵の殻を処分して、
黙って、体力をつける日常の提供。
これが雄の心配りなんですね。
じんと来ました。
姿を消したのは、営巣場所を変えたという、良い知らせ。なんですよね?
ハッピーエンドにはならなかったとはいえ、
近くからの観察、という又とない貴重なシリーズ、
いやー、面白かったです。ありがとうございます゚▽゚
S.K様
本シリーズ、私の中では最も長編でしたが、S.Kさんには最初から最後まで
ご熱心にご覧くださり、また心温まるお言葉を戴きありがとうございます。
これからの励みにさせて戴きます。
自然界での弱肉強食は常の出来事ではありますが、
今回克明にお伝え出来ましたのは、猛禽の観察としては
自宅からと個体までの距離が共に近かったことによります。
そのため巣材運びなど、今までほとんど観察できなかった行動も
克明に撮影出来て、貴重な体験を積むことが出来た次第です。
hanex様
コロナ禍の折り、今回は撮影条件に恵まれました。
半面、如何に圧縮してエキスをお伝え出来るか嬉しい悲鳴でした。
やはり長すぎてしまいました(笑)
その中を大変ご熱心にご覧くださり、応援していただき
ありがとうございます。
今回は過去10年分を一気に撮り終えた思いであります。
残念ながら雛の誕生だけは巡り合えませんでしたが、
それ以外の彼らの行動は克明に観察出来ました。
まだ、未整理も含めて沢山の画像が残ってしまいました(笑)
弱肉強食の世界、カラスも含めて日々生き抜く彼らに対し、
本来善悪はありませんがやはりツミに加担してしまいますね。
今回、多少なりとも彼らの生きざまをお伝えすることが
出来ましたでしょうか。
何時に変わらぬ、hanexさんの心強いお言葉に励まされて
最後まで何とか続けることが出来ました。
改めて御礼を申し上げます。