牧歌的風景・その2
高温乾燥のシチリアの夏。大地は乾き、緑が消えて、黄色っぽい色になります。そんな中、ヒツジやヤギの群れが草を食んでいます。彼らは、じきに毛を刈り取られて、貧弱な姿に変わります。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100
- 撮影日: 2020/06/30 21:16:15
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: ランドスケープモード
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、自動発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景













コメント
景色の奥まで乾燥感が伝わってきます(*‘∀‘)。
乾燥した暑さはどんな感覚の暑さなのでしょうか。
日本では高温多湿なんでジトォ~と汗がとめどなく
出ます(*‘ω‘ *)。
mjs2000 さん、こんにちは。典型的な『地中海性気候』のシチリア島、高温乾燥の長い夏が続きます。その中でも、私が生活している島の西端は、かなり乾燥しているところのようです。風が強く吹くところでもあり、それで、古くから塩田が発達しました。(昔は、風を動力源とした風車で海水をくみ上げたようです。)年がら年中、水不足に悩むのは難ですが、カラリとした気候は、坐骨神経痛・持ち?の私には幸いです。洗濯物も果物の天日乾燥も気持ちいいほど乾きます。昔、沖縄で長く生活した友人が遊びに来てくれたとき、「いやーん、ここ、すごい乾燥している、『ビューラー(まつげカール)』がバッチリ決まるわ」と言っていたことを思い出します。