炎天下で抱卵、何個?
この日は今年最高の暑さで都内は32.6度。こちら千葉県の浜辺は40度位でしょうか。コアジサシの親鳥は暑さとの闘い。卵は普通は2、3個ですが、こちらは4個も抱卵していました。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/06/15 09:28:59
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/7.1
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
口を開いてますねえ。うだってますねえ゚▽゚。
頭黒いし、熱射病にならないのか。頭くらくらしていないのか。
地面も熱いんでしょうねえ。
卵を暖める、というより、ゆで卵にならないよう調整しているかんじですかね。
例年、こんなかんじなんですか゚▽゚;;?
hanex様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
こちらの浜辺にはあちらこちらでコアジサシが抱卵、
また地面と保護色で目立たない小さなヒナ達が孵っていました。
コアジサシの保護団体の皆さんが、周辺をロープで囲ったり
環境を整備されたお陰です。
うだるような炎天下、hanexさんのお言葉通り
親鳥はみんな口をパクパクです。
そう、ゆで卵にならないよう調整しているみたいですね。
また、直射日光を避けるため、ヒナ達は親鳥のお腹の下に隠れています。
その方が体温を保てて居心地がいいようです。
お腹が空いて我慢が出来なくなると、やむを得ず出てきて
大きな口を開けて餌をねだります。
親達は日射病にならないよう、頻繁に交代して、海に飛び込み
水分補給や餌捕りをしていました。
この時期の無防備な子育て、毎年こんな感じのようです。
あちこちから巣材を集めてきて、木陰などに営巣しての産卵ではないのですね!
寒暖の差の激しい地面にじかに産卵、抱卵、孵化とは初めて知りました。
リスクを背負いながらも、コアジサシならではの子孫継承の知恵なのですね。
常識を超えての外的からの防御、その知恵、習性に驚きました。
S.K様
コメントを戴きありがとうございます。
仰る通り、カラスなどに襲われるリスクを背負っての子育てであります。
唯一の救いは、生まれてくるヒナは砂浜とは保護色になっていることでしょうか。
そのため、撮影していてもヒナは動いてくれれば分かりますが、
じっとしていると見つけるのに苦労します(笑)