いすみ鉄道の存在感
もし、いすみ鉄道がなかったら私はこの辺りに訪れることはないだろう。
経営の厳しいローカル鉄道だが、同じ県内だがいすみ鉄道があってこそたびたび訪れている。(正直、一度も乗ったことがなく外から撮影ばかり)
私は冬の津軽鉄道を撮りに3回出かけた。津軽地方へ行ったのではなく、津軽鉄道へ行ったのである。
ローカル鉄道でも大きな存在感と吸引力がある。
大事にしたいものである。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D500
- 撮影日: 2020/06/10 11:59:31
- 焦点距離: 38mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/10.0
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
いすみの車両はレトロも魅力ですけど、初夏にはやっぱり黄色の車両が映えますね。
「私鉄」と言ってしまえば聞こえはいいけど、現状はどこも自治体が財政注入しなきゃならない、第三セクターなんですよね・・・。
鉄ちゃん需要だけじゃ、先が知れていますし、「もっと、地元民が”日常の足”として使わないとね」なんて思いつつ・・・。
我が県の三鉄もそう(苦笑)
遠林健一郎 さん、
ローカル線は、皆経営が厳しいですね。
国鉄、JRが地域の足という理念を捨て去り、儲けられる路線は自分がやり、
そうでないものは廃止、それが嫌なら自治体が金を入れて三セクでどうぞって。
JRはそのうち新幹線と首都圏の黒字路線だけになってしまう。
こんなんでいいんですかね、疑問です。