丸ごと咥えて持上げる
【ツミの餌渡し:6連作の6】 ツミの雄から雌への餌渡し、最後に雌はしっかりと咥え、真剣な目付きで持ち上げました。この後は武者食い、余程お腹が空いていたのでしょう。やれやれ、といった表情の雄とは対照的でした。ツミの餌渡しはチャンスが少なく、しかも一瞬のため撮り逃してばかりでしたが、今回は角度と背景に恵まれ何とか間に合いました。皆さま最後までありがとうございました。
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/05/25 08:13:17
- 焦点距離: 105mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
正に食うか食われるか、生死を懸ける日々、弱肉強食の現実
想像するだけで身震いがします、特に此の時期は様々な野生の
繁殖の時期、自らの子を食べられて、次はどこかの巣から幼鳥
を誘拐し食べてしまう、それが当たり前の野生の世界、篤と
6連作拝見させて頂きました。
雄と雌の眼の違いも発見できました、有難う御座いました。
helmet(ヘルメット)様
いつもお言葉を戴きありがとうございます。
弱肉強食の世界、正に仰る通りであります。
その中でも頂点に立つのは意外とカラスかもしれません。
好き嫌いなく食べまくり、こちらのツミも抱卵中に
卵をやられました。
ツミは鷹の仲間では最も小さく、ほぼハト大です。
雌雄の役割が決まっていて、雄は狩りや時に小さい体で
天敵カラスを追い払ったりします。
自然界の生き物は日々糧を求め、子孫を残すため
それぞれが懸命に生きていますね。
受け渡しの時って、枝の上であっても、
雌雄とも、凄く真剣な表情で獲物を見つめているんですね。
近づいて掴むまでの雌の表情は、
真剣、というより、腹が減ってる感がひしひしと伝わるようでもあって、
雌の邪魔にならないよう羽と足の位置で苦労しながら、
眼を放さない雄の眼差しの緊張度の高さ!
そして、無事に受け渡しの終わった後の雄の表情!
確かに、やれやれ、ですね。
緊張を解いた丸い目をした眼差しになって、
姿勢は、受け渡しの時の肩身を狭めた姿勢のまま、
というのが、可笑し可愛いです´▽` *
動作から表情まで、つぶさに楽しめる域の受け渡し撮影、
面白かったです!
チャンスを見事にものにされるのが流石ですねー。
貴重な連作を見せて下さって、ありがとうございます。堪能しました^▽^
hanex様
餌渡しの動作から表情までを堪能して下さったとのこと、
大変うれしいお言葉です。
ありがとうございます。
猛禽を撮影される方にとって、餌渡しは魅力あるシーンですが、
一瞬の出来事ですので私はいつもチャンスを逸していました。
特に昂奮のあまり、肝心の瞬間ブレたり、一呼吸入れて抜かしたり、
見失ったりでした。
今回はイントロが長かったことや背景と光線に恵まれ、
克明に収めることが出来ました。
戴いたお言葉を励みにまた頑張ります。
ありがとうございました。