雌の下で雄食べ始まる
ツミの雄が獲物を捕って雌の来るのを待つのかと思っていたら、何と雄の上に雌が悠然と止まっていました。
しかも雌の見ている前で雄が堂々と食べ始まりました。本来なら逆のケースで初めて見る光景でしたが、
既に雄から雌への餌渡しが済んでいて雌はお腹がいっぱいだったのかもしれません。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/05/15 16:21:50
- 焦点距離: 70mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
雌が驚き呆れて見ているような表情に見えるのは、
目が丸いからでしょうか^^?
これまで雄が自分で食べてしまうことを何度も繰り返した結果、
雄が慣れっこになってしまって緩んでいる、というような、
お二方に特有の関係性だったりするんでしょうか?
それとも、
産卵前には結構ある行動だったり゚∀゚?
お二方のインタビューを読んでみたいですね゚▽゚
hanex様
今回も丁寧にご覧くださり、また疑問を投げかけて
いただきありがとうございます。
野性の生き物の生態って分からないところが結構あるものですね。
どうしても人間は日頃の自分の習性などから判断してしまいます。
営巣中の雄は巣から離れた場所で狩りや獲物の毛を毟る等の行為をします。
粗方調理を行った後、巣の近くに戻り雌に餌を渡します。
本能的に巣の衛生面を考えているのかもしれません。
今回の両者の行為はいささか理解に苦しみます。
>これまで雄が自分で食べてしまうことを何度も繰り返した結果・・・
確かにそうなんですが、今までは雌のいないところでの「つまみ食い」でした。
今回は雌の前で、しかも雌は雄のこの行為を容認しているようでもあります。
単純に両者の腹具合と見たのですが、確かにhanexさんのご推察のように
もっと奥が深いかもしれませんね。