鬼の居ぬ間に
折角雌のために獲物を仕留めたツミの雄ですが、営巣中の筈の雌は一向に現れません。
雄は場所を変え20分間待ち続けましたが、遂に待ちきれず自ら食べ始めました。
次作に続きます。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/05/08 08:35:49
- 焦点距離: 110mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
拡大して見ましたが・・・・・
捕食したものは何でしょうか
野鳥撮影をしない者にとっては、見当が付きません
maruha様
コメントありがとうございます。
前作「獲物を捕らえて雌を待つ」の直後にツミが向きを変えた時、
黄色っぽい足が見えましたので捕食したのはスズメかシジュウカラ
(共に体長14.5㎝)だと思います。
鷹は雄より雌の方が大きく、ツミの雄の体長は27㎝程、雌は30㎝程です。
ヒナが生まれると雄はもう少し大きいムクドリ(体長24㎝)も
捕まえて来ます。