瞬膜出して振り回す!
瞬膜を出し、ザリガニを叩きつける寸前のカワセミ。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/04/12 09:53:40
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
瞬膜を出し、ザリガニを叩きつける寸前のカワセミ。
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コメント
一瞬顔は何処にあるのか見分けが出来ませんでした。
じぃーと眺めて成る程、こんな仕草で相手の息の根を止めてから
飲み込むのですね。
翡翠の生態系の一部をしっかり確認できました、見事です。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
普段カワセミに接していらっしゃらない方には
分かりにくかったかもしれませんね。
カワセミは体長僅か17㎝程の小さな鳥ですが、その美しさとは裏腹に
水中に高速でダイブして一瞬の内に獲物をキャッチ、
それを盛んに叩きつけ絞めた後、一気に頭から呑み込みます。
ダイビングの他ホバリングなどいろいろな芸も見せてくれます。
変化に富んだパフォーマンスは、野鳥ファンの醍醐味でもあります。
KUSAMAKURA様
申し訳ありませんでした。
画像拝見に夢中になり拍手をせずに離れてしまいました。
遅くなりましたがご容赦下さい。
helmet(ヘルメット)様
いやいやご丁寧にありがとうございます。
恐縮しております。
思い切り体を捻った極致の瞬間ですよね゚▽゚。
この高速SSでもブレる運動のスピードで
バランスを取る翅と尾羽の力感。
しかも瞬膜を閉じてるってことは、目に頼ってないですよね。
(それとも、瞬膜を閉じても見えてるんですかね)
何を頼りに叩きつけてるんだろう?
改めて不思議になりました゚▽゚。
hanex様
いつもながらの核心を突いた鋭いお言葉をありがとうございます。
何度も何度も岩に叩きつけ、遠くからでもバシッ、バシッという
音が聞こえました。
これでは無抵抗で、叩きつけられる方はたまりませんね。
高速での圧力は相当なものでしょう。
瞬膜を閉じるということは、最早視力は無用、全神経を
両足を支点にした体全体に集中しているのかもしれません。
迫力のある行為ですね。