コロナの春の中で
【コロナの春その5】
住宅街の桜トンネルを歩いていると、
右側の家から住民の方が出てこられました。
家の前にちょっと出ただけなのに子供にもちゃんとマスクをさせて、
いかにも警戒した歩み出しに見えましたが、
すぐに楽しいシーンに出会えたようです。
この後、舞い散る桜に3人揃って手を伸ばして踊るように数歩。
それだけで家に帰って行かれました。
ただ、それだけなのですが、
きっとそれだけだったからでしょう、
肯定しても良いものは肯定しても良いのだと、
桜を楽しめない憂鬱が浄化されたようで、
私まで救われたような気分になれた出会いでした。
<7枚の予定と申し上げましたが、
もう一枚追加して8枚構成とさせていただきます。
あと3枚です>
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2020/04/04 11:42:25
- 焦点距離: 28mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
新型コロナウイルス禍に於いて世界規模の被害が広がり、中国武漢4p研究所から漏れたものとか、
此の後のコロナの世界の変化、経済の動向、心配は尽きません、外出自粛に三密規制は元に戻るの
か予想予想すら解りませんコロナ禍に翻弄される人間社会及び世界経済の行方が心配です。
ひらひらと散る桜の花びら、不安な心をとても和ませてもらえます、素敵です。
おお、helmetさん、和んでいただけましたか゚▽゚。
とても嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
発症の2日前の症状がない時に感染力が最大、というのが痛いところで、
自分を含めて誰がウイルスを排出しているかが分からない。
この特徴からすると、強い弱いはあるにしても、
外出自粛と三密規制は、しばらく続きそうな気がしますーー;
日本の夏の高温高湿度高紫外線には、希望を持ちたいのですが、
エアコン還流で感染した事例の多さを聞くと、夏こそ怖ろしいんですよね、
かといって、エアコンなしで窓を開けて過ごせ、というのも難しいでしょうし。。。
この、感染防止と経済を両立させる道を見出すことこそが、
これからの時代の鍵なんでしょうね。
鍵を模索する気持ちは持ち続けたいと思いますーー;