大白鳥二羽も北帰行♪
過去最高の43羽(内幼鳥9羽)が越冬に訪れた千葉県白井市のオオハクチョウ。3月15日から3月25日まで41羽が次々と北帰行しましたが、成鳥1羽と幼鳥1羽が体調を崩して取り残されていました。しかし漸く一昨4月22日に揃って過去26年で最も遅い北帰行を果たしました。本作品は在りし日(3月19日撮影)の幼鳥を含む家族6羽です。飛行機と共に飛んでいました。きっと間もなく生れ故郷に戻り、こうして家族一緒に飛んでくれることでしょう。毎年のように愛情あふれるドラマが展開されるオオハクチョウ。今年も印象に残る年となりました。本サイトで応援してくださった方々に御礼申し上げます。
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/03/19 07:34:36
- 焦点距離: 28mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
長い養生で回復し、ついに北に帰ったのですね、良かったです安心しました。
長い間の観察、お疲れさまでした。
helmet(ヘルメット)様
沢山の温かいコメントを戴きありがとうございます。
約1カ月、2羽だけで良く頑張りました。
一時はどうなることかと心配でした。
彼らには未経験の暑い夏や餌のことなどから、
そのまま住み続けることは所詮無理でした。
遅ればせながら故郷に向かったことで、
応援していた地元の人達も大喜びです。
きっと生れ故郷では家族や大勢の仲間達が、
体いっぱいで歓びを表して歓迎してくれることでしょう。
結局3作前の「アピールする幼鳥!」が最後の撮影となりました。